その2
1階工芸工作室の「レインボーファクトリー」。積み木で虹のアーチ作りにチャレンジしています。成功するとボーナスがもらえる。 1階調理室入口。こうして靴をそろえる仕事も、アリさんハローワークが紹介しています。
調理室の「コックキッチン」。レストランで出す食品をセットしています。 コックキッチンで、ビニール袋にキャンディーを入れて、「キャンディー・レイ」を作っています。
2階「夢の手賀沼レストラン」。アメリカンドックやパン、ドリンクなど、どれも200アビーで売っています。 レストランのテーブル席。お昼の時間は満席が続きました。
「写真館」。絵の前でデジタル写真を撮影してもらいます。 撮影した写真を、プリンターで出力して渡します。この時PCがフリーズしていたのですが、その後はだいじょうぶだったでしょうか。
玄関前では、火起こしチャレンジ。参加費100アビーで、火がついたら200アビーもらえる。 広場では、我孫子・NEC合同の吹奏楽団の演奏。「世界に一つだけの花」やウルトラマンメドレー。
閉会式であいさつする、アビシティー市長の鈴木洋晶さん・小池くるみさんの2人。 ほんものの我孫子市長・福嶋さんは、能登の出張帰りで駆けつけました。
リーダースタッフ/代表・角田夢乃
私たちは6月ごろから話し合いを始め、まちの名前や、まちでの仕事をみんなで決めていきました。実際に仕事を体験してみたり、9月からは各コーナーごとに分かれて本格的に準備を進めてきました。今日は、それぞれの担当スタッフが、来場者の皆さんに仕事を教えてくれます。たくさん働いてアビーをもらい、このアビシティーを存分に楽しんでいってもらいたいと思います。
あびこ子どもまつり企画/代表・前野郁子
日々応援してくださった地域の方々、本当にありがとうございました。準備をがんばってきた子どもたち、今日は、一人ひとりが主役だよ!
子どもが作った子どものおまつり。どうしていいかわからないことも、たくさんあったよね。用意された正解なんてない。君たちの出す答えを、今日は楽しみに見ているよ。成功も失敗も、君たちの大切な財産。この場所で見たこともないピカピカの未来を、みんなで作っちゃおう!

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