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日時:2008年3月30日(日) 10:00〜15:30 会場:けやきプラザ 主催:千葉県、千葉県福祉ふれあいプラザ 後援:我孫子市、柏市、我孫子市教育委員会、我孫子市社会福祉協議会 協力:あびこ子どもネットワーク |
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●基調講演「子育ち・子育て・親育ちを社会全体で考えよう!」 | |||||||
講師:汐見稔幸さん(白梅学園大学 学長) ・80年代から、外で遊ぶ子どもたちの姿がなくなった。ディズニーランドが開園したり、ファミコンが流行り始めたころ。 ・なんとかしなくちゃいけない、この国。昔の子どもは、家のおつかい・お手伝いをしたが、今は親がおつかいに行くよりは塾に行かせる。 社会に接しない子どもが増えている。 ・子どもは親だけでは育たない。地域・ムラが必要。群れで遊ぶことで、子どもはたくましく育つ。 ・コミュニケーションには「目的型」と「共感型」の2つがある。ビジネスは目的型コミュニケーションが第一だが、家庭は共感型コミュニケーションが必要だ。 |
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●シンポジウム「育もう!地域三世代 子育ち・子育て・親育ち」 | |||||||
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●午後は、サンドイッチパーティーや、三世代しゃべり場などのイベントが続きました。 | |||||||
「NPO食の会あびこ」の皆さんの作ってくださった、具材を自分で挟んで作ったサンドイッチをいただき、ハゴロモ・河合澄江さんのベビーマッサージのコーナー子どもたちはおはなしさんぽみち人形劇団の公演を楽しみました。 おとなは「子育ての楽しさ、悩み、大変さ、応援してほしいことなどなんでも話してみよう」というしゃべり場に参加。 伊志嶺美津子・浦和大学子ども学部教授をファシリテーターとして、カナダの「ノーバディズ・パーフェクト」のプログラムを活用し、二つのグループに分かれて、フリートーク。 話し合いの前に決めた約束「この場で話したことは外には出さない」に基づいて、内容はレポートできませんが、みなさんが心を許して話し合いハート・マインド・ハンド、感じ合い、共感する中で、自分の出来ることを見付けていくことが出来たでしょうか? |
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