こども特派員 子どもの楽しい居場所「あびっ子クラブ」 2013.10.8更新
●サポーター募集  2013.10.8更新
・放課後や土曜日、夏休みなどに安心し て学校の敷地内で過ごせる、子どもの居場所「あびっクラブ 」。
・これまでの一小 、根戸小 、三小、湖北台西小に加え、2013年6月には市内5校目となる湖北台東小に、あびっ子クラブがオープンしました。

市内に在住・勤学し、子どもの活動に意欲をもって協力してくださる方を、募集しています。
※くわしくは、お問合せください。
・子ども支援課 7185 -1492
・一小あびっ子クラブ 7185 -0715
・根戸小あびっ子クラブ 7181 -3628
・三小あびっ子クラブ 7184 -1131
・湖北台西小あびっ子 クラブ 7188 -7712
・湖北台東小あびっ子 クラブ 7188 -9577
(2007.7.7掲載)
●とくはいんレポート
 みなさんは、「あびっ子クラブ」って知っていますか?
 我孫子市では、子どもの遊び場を増やすため、「子どもの居場所づくり」が計画されています。まず2007年6月から我孫子一小で、子どもの居場所「あびっ子クラブ」が行われました。
メインルームで人生ゲーム
 この子どもの居場所づくりは、放課後や土曜日、夏休みなどに、特別教室や体育館、校庭で遊べるようにする取り組みです。学童保育とは違い、当日申し出れば、だれでも参加できます。

 あびっ子クラブは、メインルーム、校庭、体育館、図書室で遊べます。スタッフの方もいるので、安心です。
メインルームでは、お絵かきや折り紙、おはじき、けん玉、トランプなどで遊んでいました。校庭ではサッカーやドッジボール、体育館でもボール遊びをしている人がたくさんいました。図書室では紙しばいの読み聞かせも行っているそうです。友達と来ている人も多く、好きなことをして過ごせるので、みんなとても楽しそうでした。
 最近、市内でも不審者の情報が多くて、子どもだけで外出するには不安もあります。また、子どもの遊び場自体が減っているとも言われています。
 そんな中であびっ子クラブは、通いなれた学校内で、たくさんの友達と自由に遊べて、大人の方にも見守ってもらえる、安心で楽しい居場所です。
スタッフといっしょに
 一小での取り組みが成功すれば、市内の全小学校で実施されるそうです。私は、「子どもの居場所」がもっと広がっていけばいいなと思っています。
(文:第一小 6年 金丸真奈香)
あびっ子クラブ Q&A
あびっ子クラブは、小学校の施設で、放課後や土曜日など、子どもたちが安心して過ごせる子どもの居場所です。対象は小学生です。
Q: いつ利用できるの?
A: 月〜金は、学校が終わってから午後5時まで、土曜日や夏休みなど学校がお休みの時は午前10時から使えます。
日・祝・年末年始はお休みです。
学校行事などの関係で変更になることもあります。

Q: どこでやっているの?
A: 学校の施設を利用します。中心になるメインルームのほか、図書室、体育館、校庭などを授業で使わない時間に使用します。

Q: お金はかかるの?
A: 登録料として年間500円です。また、イベントなどでは、材料費が必要になることもあります。

Q: 大人の人はいるの?
A: コーディネーターを中心に、スタッフがいます。
スタッフがお手伝いしてくれるときもあります。
Q: 利用したいときは?
A: 前もって申し込む必要はありません。必ずおうちの人とあびっ子クラブで遊ぶことを約束してください。
1〜3年生は、「参加カード」におうちの人の印をもらって持ってきてください。
なお、イベントによっては、事前の申込みが必要なものがありますので、ご注意ください。

Q: 帰りはどうしたらいいの?
A: 同じ方向へ帰るお友達と一緒に帰るようにしましょう。
心配なときは、おうちの人にお迎えをお願いしてください。

2013.10.8更新
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