2018年あびこ子どもまつり 第24回
朝から秋晴れにめぐまれ、おおぜいの子どもたちが一日を楽しみました。
■子ども記者たちのレポート記事へ
2018年10月21日(日) 会場:アビスタと多目的広場
主催:あびこ子どもまつり実行委員会/我孫子市
共催:あびこ子どもネットワーク  後援:我孫子市教育委員会、我孫子市社会福祉協議会
・今年の関東地方はすっきりしないお天気が続いていましたが、朝から絶好の秋晴れになりました。 ・オープニングであいさつする、倉部教育長。「子どもたちが、自分たちで工夫したあそびやお店がいっぱいです。外でも中でも、一日おもいっきり楽しみましょう」
・手賀沼カッパ分団もオープニングに登場。 ・我孫子警察署の移動交番パトカーが、子ども用の警察官制服を用意していました。白バイに乗ってみることもできます。
・ハローワークは、仕事を求める子どもたちでいっぱい。お店の手伝いや宣伝など、30分仕事をすれば、100アビーもらえて、お店での買い物やゲームを楽しむことができます。 ・今年の「ごっこひろば」では、手芸を体験するお店もありました。
高野山小6年 T.優充
ハローワークの受付のスタッフ
受付しに来た人に優しく接していてどういう仕事があるのか、その仕事の内容などをわかりやすく説明している。仕事が決まったら、仕事をやる人も笑顔で取りくめる。
我孫子第一小5年 W.さくら
仕事をしている人は笑顔。何の仕事でも楽しい。
遊んでいる人を見ると、仕事をしている人も、楽しく、うれしくなると言っていた。宣伝をしている人は、「やろうかな」などの声を聞くと笑顔になり、もっとはりきれる。
・キャンディーパークでは、つりざおでキャンディーを釣ることができます。 ・皿回しやフラフープ、バルーンアートで遊べる、プチゲーセンスペシャル。
・丸太とロープでつり橋ができていました。足元は一本のロープなので、しんちょうにわたっていきます。 ・アビスタ2階のハローワーク。一番人気のある仕事は、おばけのアシスタントだそうです。
江戸川学園取手小2年 O.多恵
たくさん人がくるとたいへんだけれどみんな元気になってほしいのでがんばっております。
我孫子第一小5年 K唯羽
ハローワークでお仕事をしている人は、「楽しい!」や「いろいろな仕事ができて良い」などの声があった。
遊んでいる人は、アビーを使って楽しく利用しており「いろんなものが買えたりやったりできておもしろい」という声があった。
この子ども祭りは、いろんな人とふれあいができるので、このイベントはとても良いと思う。それは何より来ている人がとても楽しいと言っているから。
・おばけやしきは、あびっ子ネットのジュニアスタッフクラブの子どもたちが、毎年考えています。今年は、日光東照宮をおばけやしきにする企画でした。 ・おばけやしきの入口。順番待ちの列ができていました。今年は「あまりこわくなかった」という感想も聞かれました。
・手賀沼賞 エコこども教室発表作品の展示コーナー。 ・エコこども教室で受賞した生徒の発表会です。これは湖北台東小2年、岡本くんの「ぼくが見つけた手賀沼自然図鑑」の発表。
我孫子第四小6年 K.颯太
小学校、中学校の夏休みの研究発表をみると、すごく一生懸命みんなにわかりやすく発表して、見ているだけでおもしろかった。今度、こういうことをやる時は参考にしたい。
我孫子第四小6年 T.駿悟
小学校と中学校の自由研究についての発表を見て、とても細かく研究されていて、わかりやすくてすごいと思いました。2階でやっていた発表会は中にはいれなくて外から見たけれど、外から見ただけでもよくわかりました。今度こういう機会があればみてみたいです。
・パソコン楽しみ隊の部屋で、缶バッチにする画像を、自分で作っているところです。 ・プリクラ用の写真は、いろいろなぬいぐるみといっしょに撮影してもらうことができます。
高野山小2年 H.仙奈
プリクラからでてきた人は、たのしかったといっていた。
・えいごで遊ぼう! のお部屋。お店やさんになったり、いろいろなお仕事ごっこができます。 ・工芸工作室では、かさぶくろロケットを作って飛ばす体験を、手賀沼カッパ分団が教えていました。
我孫子第四小5年 H.ともあき
こうさくしつでロケットをつくるとき、ふくらませるのがたいへんだったそうです。できたときはとてもうれしそうでした。ひとがたくさんいて、おばけやしきにいた小さなおんなのこは、こわかったといっていました。
・毎年、予約でいっぱいになってしまう、ジュニアスタッフのケーキ屋さん。30分きざみで12人ずつの予約を受けつけているところです。 ・自分で好きなようにトッピングしたスイーツを、もくもくと食べている子どもたち。よほどおいしいのでしょうね。
高野山小2年 O.こうき
わたしは5人にしつもんをしました。
今日なにがたのしかったですかと、しつもんをしました。プリクラをとったこと、アイスメロンパンをたべたこと、おさんぽするのがたのしかった、おばけメイロがたのしかった、といういけんがありました。
わたしは、ケーキを作ってたべたのがおもしろかったです。
我孫子第一小4年 S.彩花
ケーキ屋さんで3しゅるいもつくれてたのしかった。バッグやさんではるおりがみがかわいかった。おばけめいろでいろいろなおばけがでてきておもしろかったです。すこしこわかった。バッグやさんでじゃんけんをして、かわいいけいひんがもらえたのでうれしかった。
・子ども記者の仕事をしにきた生徒に、取材のやり方を説明している、肥田さん。15分くらい取材したら、記事を書いて提出してもらいます。 ・取材からもどってきた子ども記者たちが、原稿を書いています。
●子ども記者コーナーのボランティアスタッフ
中央学院高等学校3年 
仲 真奈、渡辺 桜子、肥田 歩望楓
・感想 思ったよりたくさんの子どもたちが来ていて、いろんな意見を持った人が多く読んでいてとても面白かった。

■子ども記者たちのレポート記事へ
・「子ども記者」コーナーへボランティアスタッフとして参加してくれた、中央学院高校の仲さん(左)と渡辺さん。子どもたちに記者の仕事のしかたを教えるだけでなく、提出された原稿をすべてパソコンへ入力します。
■もどる