あびこ子どもまつりの沿革

1995年からの歴史-1 (第1回〜10回)


●第1回の写真をさがしています。
1995年 第1回
障がいをもつ我が子が家にひきこもらず、外で遊ぶ場がほしいというお母さんたちの思いから、市民有志が主催。
会場:手賀沼公園多目的広場を、我孫子生活センター祭りと二分して同日に開催。
ウォークラリー、遊びのコーナー、模擬店など。
協力:生協、社会福祉協議会、我孫子市教育委員会

左は第1回の子どもまつりで参加者に配布された、
■会場の全体図(PDF)です。

鳥のサンバパレード
1996年 第2回
会場:手賀沼公園、我孫子中央公民館
※当時はアビスタの場所に旧公民館がありました。
かんぽ助成金を得て、バード・カービング、ダンボールトンネル、遊びコーナーのほか、かんぽ健康ウォークラリー大会、サンバパレード、世界の子どもの絵と鳥の絵画展などを企画運営。
入口に門を設置して、懸垂幕をヨーカ堂外壁に掲示。横断幕、パスポート作成。
協力:書道家 来空氏、児童漫画インストラクター川田あきひこ氏、画家鈴木明子氏、日本野鳥彫刻創始者内山治雄氏。
主催:あびこ子どもまつり実行委員会
協賛:我孫子市こども会育成会連絡協議会
後援:我孫子市・我孫子市教育委員会・我孫子市社会福祉協議会

ウォークラリー

折り紙コーナー

段ボール砦(とりで)
1997年 第3回
会場:手賀沼公園、我孫子中央公民館
テーマ「でっかくあそぼう、仲間をつくろう!」
協賛金:32社から51万円が集まりました。
子どもたちが世界への視野を広げる企画として、クロアチアで開かれたユネスコ「第37回世界子供の祭典」に親善大使を2名派遣、 109人の子どもたちによる3m×5mの自由画の寄せ書きを贈呈。返礼品として同サイズのシベニックカテドラルの絵をいただきました。
かんぽウォークラリー、遊びのコーナー、実行委員会の企画コーナーの3本柱で開催。おもちゃ病院、ぐりのともだちの人形劇、ホットポットファミリーバンド、バード・カービング、あびこふるさと会和太鼓、我孫子吹奏楽団・NEC吹奏楽サークル・市内の中学生による吹奏楽アワーなど
主催:あびこ子どもまつり実行委員会
協賛:我孫子市こども会育成会連絡協議会
後援:我孫子市・我孫子市教育委員会・我孫子市社会福祉協議会

竹トンボ・竹馬あそび

赤ちゃんこんにちはコーナー
1998年 第4回 雨天のため屋内のみ
会場:我孫子中央公民館
我孫子青年会議所主催の「エンジョイ手賀沼」と同時開催。
会則作成。実行委員会から企画ボランティアグループ「子まつり企画」発足。湖北近隣センターのオープン記念事業に子どもまつりパネル展示で参加。
クロアチアで開かれたユネスコ「第38回世界子供の祭典」に親善大使4名を派遣、3m×5mの自由画の寄せ書きを贈る。
(財)千葉県国際交流協会助成決定。
遊びのコーナー、ぐりのともだちの人形劇、茶道・平安貝合わせ、プレイバックシアターなど。参加者500名以上。
協賛:我孫子市商工会、柏商工会議所
後援:我孫子市・我孫子市教育委員会・我孫子市社会福祉協議会

バードカービング

留学生と遊ぼうのコーナー
1999年 第5回  ●写真をさがしています。
会場:手賀沼公園、我孫子中央公民館
ウォークラリー、あそびのコーナー、企画のコーナー。ユネスコ主催「第39回世界子供の祭典」交流を継続。コソボ紛争のため親善大使派遣は断念。親水広場「Enjoy!手賀沼」で合作の絵を作成。
交流絵画をエスパ1階吹き抜けに展示。ヨーカ堂我孫子店外壁に懸垂幕を掲示。クロアチアから版画「こんな機械あったらいいなあ」到着。「あびこ国際交流まつり」展示参加。米国ウィスコンシン州「女性の翼」との会見。湖北地区公民館開所1周年記念展示参加。
我孫子吹奏楽団定期演奏会に協力。2000人以上が参加。
主催:あびこ子どもまつり実行委員会
協賛:我孫子市商工会、柏商工会議所
後援:我孫子市・我孫子市教育委員会・我孫子市社会福祉協議会
2000年 第6回  ●写真をさがしています。
会場:手賀沼親水広場と水の館

昔あそびや伝統文化を伝えるあそびコーナー。ウォークラリー。ダンボール広場、吹奏楽、ユネスコ主催「世界子供の祭典」交流絵画の展示などの企画コーナー。

主催:あびこ子どもまつり実行委員会
後援:我孫子市・我孫子市教育委員会・我孫子市社会福祉協議会


親水広場での吹奏楽演奏
2001年 第7回
会場:手賀沼親水広場と水の館

大きな声で

段ボールで斜面すべり
●写真をさがしています。 2002年 第8回
会場:アビスタ ※中央公民館が建て替えられて「アビスタ」に。
昔遊びや伝統文化を子どもに伝えるコーナー、仲間づくりをめざす新しい感覚のコーナー、ジョイントコンサートや童謡を歌うなどの企画コーナー。
かえっこバザール。アビスタオープニングフェスティバル参加。ミュージカル原作審査員として協力参加。あびこ子どもまつりジュニアスタッフ結成。ユネスコ主催「第43回世界子どもの祭典」交流。「ジャパンバードフェスティバル」ジュニアスタッフ参加。
我孫子吹奏楽団の定期演奏会後援。教育委員会主催事業「冬休み劇場」協力。日本クロアチア友好協会クリスマスパーティ3名参加。「大きな3段ケーキ」作り。市民活動フェア参加。
主催:あびこ子どもまつり(子まつり企画)
共催:我孫子市教育委員会
後援:我孫子市・社会福祉協議会

1階ホールには子どもたちが企画した多くのお店が
2003年 第9回 10月25日(土)
会場:アビスタ、手賀沼公園多目的広場
地域通貨「アビー」を使って遊んだり、働いて「アビー」をもらって食べ物を買ったりするアビシティ方式がスタートしました。
また、子どもたちが企画したお店が出されるようになりました。

主催:あびこ子どもまつり企画・あびこ子どもまつり実行委員会
共催:我孫子市教育委員会
後援:我孫子市・我孫子市社会福祉協議会

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玄関前の火起こしチャレンジ


オープニングのよさこいソーラン
2004年 第10回  10月23日(土)
会場:アビスタ、手賀沼公園多目的広場
1,678人が参加。ユネスコ主催「第45回世界子供の祭典」子ども特派員へ5名派遣。手づくり散歩市同時開催。

よさこいソーラン、生け花教室、子ども茶道教室、ネイルアートのお店、子どもオリンピック、手づくりジェットコースターなど。
参加団体が実行委員として活動する試みがスタート。「子どもまつり企画」から「子どもまつり実行委員会」に改称。
年度終了後、趣旨目的を「子どもがつくる子どものための子どもまつり」とする提案が実行委員長より提出される。
主催:あびこ子どもまつり企画・あびこ子どもまつり実行委員会
共催:我孫子市教育委員会
後援:我孫子市・我孫子市社会福祉協議会

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秋晴れの中、子どもたちでにぎわう広場
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